BMW MINI Convertible (R52) 右側ブレーキランプ/ウインカー/バックランプ の交換

R246を走っていたら信号待ちで後を車間狭めで走っていた軽のトールワゴンからおっさんが出てきてなんか言ってきたので(おお怖いと)身構えたら「右のブレーキランプ切れてるよ」と親切に教えていただく。

その日コンビニの駐車場から出そうとしたらミニパトが進路を塞いで警官が出てきたので(今度はなんだと)身構えたら「右のブレーキランプ切れてますよ、早めに直してくださいね」と。

というわけでこれを契機にブレーキランプをLED化するかと調べたら BAY25D という規格 (P21SW, S25ダブルとも言うのか? 口金にポッチが180度の間隔で2つついていて、かつポッチの高さが違う) らしいので Amazon でそれっぽい LED を購入して交換することにした。

ZISTE 2835SMD ( S25 1157 BAY15D P21) LEDバルブ:
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これまた調べたらトランク内部の左右にあるところから交換出来そうなことが分かったのでLEDが到着してからさて交換しようとするとそんなものはない。ああこれは幌だから普通のとは違うのだな、と理解するもR52に特化した情報が出てこない。

なんとかYoutubeで下記情報を見つける。ああ、こんな小さなところからやるのかと以前乗っていた Smart for two Cablio を思い出す。

How to remove rear lights on a BMW Mini Convertible R52 bulb – YouTube: https://www.youtube.com/watch?v=-Cv9h3ic2JI

上記動画の15秒くらいまでを参照してまずトランク内部のカバーを外す。そして下記を参照してカプラーを外し、ブレーキランプ/ウインカー/バックランプが一体となったユニットを取り出す。

バックランプ交換 (MINI R50) : やっぱり初代が好き。BMW MINI R50日記: http://blog.livedoor.jp/minir50/archives/1022137369.html

後は球切れしたブレーキランプを交換するだけ、なのだがランプの外し方を把握しておらずブレーキランプのガラス部分だけ取れてしまい30分ほど格闘した。要は球を押して左に回せば簡単に外れる。

交換後、エンジンを掛けずにウインカースイッチを操作するとウインカー出す側のブレーキランプが点灯することにたまたま気付いた。

さて、格闘のせいでバックランプも壊してしまいLED化することになってしまった。バックランプはT16という規格のようで、T10/T12/T15などと口金は同じで球の長さが違う (よって明るさが違うのか?)。結局T16と書いてはあったが数ミリ長いLEDを買って交換した。バックランプは透明な台座みたいなのに刺さっているので、球だけを摘んで引き抜けば良い (台座を引っ張らないように)。

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ついでにウインカーバルブも交換するか、とブレーキランプと同じものを購入したらこれは BAY25S (P21W , S25シングルなのかな、口金のポッチが180度間隔で2個あって高さは同じ) らしく、交換できなかった。更に調べるとウインカーバルブをLEDにすると、消費電流の小ささから球切れを起こしていると判断して点滅間隔が短くなるハイフラ (ハイフラッシャー?) を起こすこともあるらしく、結果的にやらなくてよかったのかもしれない。ハイフラ対策はそれ用の抵抗をかますかリレーを交換すれば良いらしい。

続いて球切れしてない左側を交換するか、と思ったらまず右側よりスペースが短くて幌用のアクチュエータらしきものもあるしカプラーも外せそうにないし、ということで今回は見送り。これやると絶対にハマるので……。

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2017年に買ったもの

さて、2017年に買ったものを振り返る。細々したものは書いてないけど、それでもそれほど買い物してない(なのに何故毎月のクレカの請求があんなに高いんだ)。

  • Google Home mini

クリスマスセールの時期に楽天ブックスで半額で購入。2017年のベストバイ。自宅にいる時はほぼラジオを流しているので、それを話しかけることで実現できるのはとても便利。そしてSpotifyとリンクできるので、(音楽を流す程の音質ではないのだけれど)空間を埋める音楽を流すのにいい。ただのちょっとお高い音声認識のできるラジオと化しているのには目をつぶる。

  • Amazon Echo dot

Amazonの招待メール申込みでいくらか引きで購入。 Google Home mini と比べてやれることは多いようだが、スキル名を覚えなければいけないのと、音声認識がイマイチいけてないのでストレスが溜まる。リビングに置いているのだがGoogle Home miniに取って代わられる日も近い。

  • Pebble 2

これは以前から使っていたものの心拍計付きということでKickstarterで出資したのだけれど、モノクロのほうが見やすいしスマホの通知を見るだけなら白黒で全く問題無いので外出時には使用中。なおPebbleはFitbitに買収された。

  • Fire HD 8

Amazon プライム会員セールだかなんだかで購入。Google Play Store入れられるので左チャンネルし鳴らなくなったFire HDX 7の代わりで使用中。スピーカーの音質はFire HDX 7のほうがいいんだけどなあ。

  • Fire TV Stick

上記のFire HD 8と同時期に多分プライム会員セールで購入。悪くないんだけど、附属リモコンが使いづらい(というか接続が切れてしまう)のとそもそもあんまりテレビ見ないという生活なのでそれほど活用はしていない。

  • Anova

Amazon.comのサイバーマンデーセールで購入(24時間だけ84ドルになっててそれを認識していたのに買いそびれたが)。低温調理ずっとやりたかったのでいろんな肉を低温調理してお腹を下している、精進あるのみ。

  • Zolo Liberty+

Ankerのサブブランド(なのかな)であるZoloがKickstarterで左右独立型無線イヤホンの出資募集をしていたので出資。なかなか悪くない使い勝手。ただ渋谷とか新宿とかいくと音切れが発生するのが欠点(スマホを握ればなんとかなるが)。

  • 中国製の両刃カミソリホルダーとiKon #102 Slant

なにがきっかけだったかさっぱり忘れたが、まずお試しで中国製の両刃カミソリホルダーを買って具合が良かったのでミューレとかメルクールとかすっ飛ばして(単にMassdropで募集していたタイミングと合ったので) iKon #102 Slantを購入。

忙しい朝に5分程度の髭剃り時間を持つのはなんか落ち着く(とはいえ電動シェーバーを使う日もあるが)。webには複数枚刃のカミソリと同じ感覚でやると怪我すると脅されたが、複数枚刃のカミソリでもちょくちょく切っていたのであまり変わらず(今にして思えばカミソリの刃を交換する頻度が少なすぎたんだと思うが)。落ち着いてやればそんなに切ることはない。

  • 蜜蜂と遠雷

友人に勧められ、今年クラシックにハマるきっかけとなった小説。青春群像劇に弱いんだ俺は。

  • [漫画] フラジャイル、逃げるは恥だが役に立つ、めしにしましょう

ハマった。twitter恐ろし。

  • 買ったけど開封していないもの
    • eufy HomeVac Duo (コードレス掃除機)
    • ツインバードの洒落た扇風機
    • 自宅PCのHDD換装用SeagateのハイブリットHDD

今年は開封しましょう。とは言え自宅には10年だったか随分前に買って開封していないScanSnapがあるからなあ……。

とりあえず今年はEtymotic Research hf5の購入から始めるかな。ああ、乗ってる車のCVTが怪しいのでその修理からだ。

2017年も生き延びました

あと30分で2017年も終わる。今年も良く生き延びたなあと、ただ今年は仕事が暇で繰り越せない有休がほぼ使えたというそう短くもないサラリーマン生活初めての快挙を成し遂げたので来年の職がむしろ心配(くそ忙しくなると言われてはいるが)。

来年も死なないように生き延びましょう。

PC壊れた

今自宅で使ってるのは5年前のThinkpad Edgeでずっと動作がとろいし(SSDにしたけど動作はそんなに早くならなかった)、そろそろ新しいPCにすっかなと中古Thinkpad売ってるネットショップをぶらぶら見ていたら、PCが起動しなくなった。なんということでしょう。

というわけで5年ぶりだし新品買ってもいいかと、見ていた中古と同じようなスペックの新品(値段は中古の倍)をポチるが来るのは来週中以降。自宅ではタブレット使っているのでそんなに支障はないのだけれど、ラジオ番組を録音できないのが辛い。

にしてもなんでこのタイミングでその会社のものを買うの、という感はあるがずっとそのブランド使っていて(そしてもうそのブランドには価値が無いというのも認識しつつ)今更違うのも使いたくないのでアレにした。アレですよアレ。

Opera Max

Android 使っていて通信量を一番食うのが Chrome で、「データ通信量の削減」を使えば (Google のプロキシサーバ経由で) 半分くらいにはなるのだけれど、そうすると Adaway が効かなくなってうざい広告がバンバン表示される。

なので基本的には Chrome を「データ通信量削減」OFF で使って、外出先では Opera mini を使っていた。Opera mini はデータ通信量が削減されるし早いのだけれど、スマートフォン向けの web サイトが綺麗に見られないこともあって、これはこれで残念感がある。

そこで Opera Max である (先週知った、どうも日本でも先週くらいから使えるようになったらしい) 。これはほとんど全ての通信を Opera のプロキシサーバ経由として、Opera のサーバでデータを圧縮することにより通信量が少なくなるというもの (圧縮したデータは Opera Max で伸長する) 。Chrome の「データ通信量の削減」をブラウザだけでなく基本的に全てのアプリに適応するものだ。まぁ Opera を信用しないと使えないアプリではある。Opera のサイトに「Opera Max よくある質問 – Opera Software」日本語の情報がある。

さて、Opera Max Global Test for Android から apk ファイルをダウンロードしてインストールして動作させると、「Opera Max で VPN接続を作成します」と聞かれるので「このアプリケーションを信用できるものとみなします」をチェックして OK をタップしてやればいい。

基本的にはこれでいいけれど、動画のクオリティは下がるので、これは Setting → Video savings で High から変更すればいい (許容できるクオリティになるように Medium, Low, Off を選択する、もちろん High → Off の順に削減できる通信量は少なくなるけれど) 。幸いなことに Adaway も効いている。

後は7日に1回は RECHARGE タブで Recharge (Recharge とあるところをタップ) することが必要。それから再起動すると Connect するかどうか聞かれるのでこれは Connect をタップしないといけない (Don’t ask again on reboot をチェックすると再起動時に Connect するかどうか聞かれなくなるが、それと同時自動的に Connect する訳ではないのでチェックしないほうがいい) 。

TODAY, THIS MONTH のタブで通信量とどのくらい削減できたかを確認できる。TODAY は時系列で使用したアプリと通信量と削減量、THIS MONTH はアプリ毎の通信量と削減量が表示される。4日間使った時点では17%の削減ができている (Chrome に関しては46%なので、Chrome の「データ通信量の削減」と同程度) 。Twitter クライアントや Instagram クライアント、要するに画像が表示されるアプリは効きがいい、そりゃ当然なんだけど (画像のクオリティもビデオと同じように調整できればいいのに) 。

現時点では無線 LAN 使用時にはこのアプリは効かない (それでいいと思うけど) 。そして https 等の暗号化されたトラフィックは Opera を通さないとのこと。

自分は自宅に固定回線があるのでそこまで携帯回線での通信量を削減する必要は無いけれど、自宅にそういうのが無くて24時間携帯回線一本勝負な人にはいいかもしれない (Opera を信じることができれば) 。